松橋整骨院BLOG

2014年3月31日 月曜日

交通事故のむち打ち症の痛みの特徴

交通事故のむち打ち症の痛みの特徴について、なぜ骨傷害がないのに痛みが強く長く続くのでしよう?関節周囲の筋肉、腱、靭帯等の損傷は考えられますが、痛みを継続させる主要因が、自律神経の交感神経の作用により、痛みの悪循環(交感神経が血管を収縮し酸素、栄養不足となり発痛物質を放出、痛みの感覚が脳を興奮しさらに交感神経を刺激、痛みが継続)を起こしているのです。治療はこの交感神経にアプローチできれば効果的に痛みを軽減出来ます。
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投稿者 松橋整骨院